わたしのお財布づくりのはじまり

いつも持ち歩くお財布だからこそ、

大好きな布で作りたい。

レジでもたつきたくない。

さっと出せて、きちんと整理できること。収納力はほしいけれど、

できるだけコンパクトに。

せっかく自分でつくるのだから、

デザインも妥協したくない。

持ったときの手触りも大切にしたい。

そして、長く使えるものにしたい。

革のお財布にも憧れはあるけれど、

布で、使う程に愛着の湧く革のように育つお財布作れないかな?

そう思ったことが、今のかたちにつながっています。染めたり、

蝋引きをして、強さと美しさを重ねていく。ただの布財布ではなく、

使う人と一緒に育っていくお財布です。わたしの好きと、

使いやすさを詰め込んだひとつです。

布 財布

ITEM LIST

KISSA(フィンランド語🇫🇮で猫)
北海道札幌出身、現在和歌山在住
私は兄が1人居るのですが、
年も離れていたので
小さい頃家での遊び相手はもっぱら
猫達でした。猫好きの母は、新聞のもらってくださいコーナーで、仔猫をもらってきていて、常に3匹の猫達に囲まれて育ちました。
かくれんぼ、追いかけっこ、
ピンポン玉転がし等、よく遊んでもらいました。私も3年前まで暮らしていた愛猫を亡くし、寂しさが募る頃、猫のシルエットを見るだけで、温かい記憶が癒しになる事に気づき、猫達に愛を込めて、可愛さを
少しでも表現出来たらと、kissa(猫)を主に草木染めした布で、製作しています。誰かの心の癒しになると嬉しいな…